HUMAN GROWTH PLATFORM
人が人と向き合う力を、止めずに回し続けるための仕組み。それが、Human Growth Platformです。
NOT A TOOL, A MECHANISM
ひとつの機能ではなく、ひとつの仕組み。
制度だけでは運用が続かない。CRMだけでは対話が生まれない。AIだけでは何のための時間か定まらない。BPOだけでは動き続けない。つなぐことが役割です。
提供しているのは、機能ではなく、つながりです。
WHY IT STOPS
仕組みは、途切れた瞬間に止まる。
- 「制度はあるのに、運用が続かない。」
- 「対話をしても、次の目標につながらない。」
- 「評価をしても、育成に活きていない。」
目標設定・対話・公正な評価・成長の可視化。それぞれが、ひとつの循環としてつながっていない。
足りないのではなく、つながっていない。
THE OPERATING MODEL
6つの機能が統合され、人と向き合う時間をつくる。
制度が基準をつくり、BPOが止めずに動かし、CRMが記録し、AIが時間をつくる。ブランド認定が資産化し、採用支援が入口から定着までをつなぐ。
- 制度
- 運用BPO
- CRM
- AI
- ブランド認定
- 採用支援
- 人と向き合う時間
↺ 気づきを、制度へ還元
- 目標設定
- 対話
- 公正な評価
- 成長の可視化
- (次の)目標設定
6機能が回り続けるのは、テクノロジーのためではありません。人が咲くためです。
WHAT EACH LAYER DOES
ひとつずつには、意味がある。
ひとつずつが、向き合う力を支えています。
KPI MANAGEMENT
評価のためのKPIではない。経営を前に進めるためのKPI。
人を細かく採点するためのものではなく、経営と現場が同じ方向を向くための共通言語です。
具体的な指標設計、評価・報酬への接続方法、算定条件、判定基準、処理ロジックは公開していません。
経営と人の成長を、同じ方向へ。
CRM OPERATING SYSTEM
CRMは、商品ではありません。
BloomoreHRの提供品質を支える基盤です。
自社開発の業務基盤が、人事制度・運用支援・対話・進捗管理を 継続的に支えます。目的は、確認や管理の負担を減らすことです。
内部画面、スコア表示、評価項目、処理順序、判定条件などの詳細は公開していません。
見せたいのはシステムの細部ではなく、人事運用を止めずに支え続けられることです。
PEOPLE CONNECTION
人の声を、取りこぼさない。
従業員との公式LINEもCRM上で一元管理します。担当者個人に閉じず、チームで共有し、対応漏れや属人化を防ぎます。
- 従業員
- BloomoreHR公式LINE
- CRMで一元管理
- AIで整理・記録・分析
- BloomoreHR担当者が確認
- 必要に応じ経営者・管理職と連携
- 人が対話・フォロー
※画面は説明用のデモデータです。実在の企業・個人とは関係ありません。
CRMもLINEも、目的ではありません。人と向き合う時間をつくるための手段です。
AI × HUMAN
人が先、手段は後。
AIが担うのは集計・分析・リマインド・予兆の検知。評価の最終判断、対話、キャリアの意思決定は、これからも人が担います。
- データ整理・集計
- 傾向分析
- 課題抽出
- 異常値検知・停滞箇所の検知
- 次に見るべきポイントの提示
- LINEでの相談内容の整理・要約・分類
- 相談の記録補助・対応状況の整理
- 対話・相談
- 評価判断・経営判断
- フィードバック・育成
- モチベーション支援
- 実際に話を聞き、背景を理解する
- 小さな違和感を拾う
- 必要に応じて経営者・管理職と連携する
- 最終判断
AIは決めない。AIは、時間をつくる。
OPERATION SCORING
特許出願中
「制度がある」から、「制度が機能している」へ。
制度が実際に機能している状態を継続的に捉え、改善につなげる独自の仕組みを構築しています。
この領域について知的財産としての保護を進めています。具体的な評価項目、スコア算定方法、判定基準、閾値、画面仕様は公開していません。
制度をつくるだけでなく、機能し続ける状態まで支える。
BRAND CERTIFICATION
運用の積み重ねが、対外的な価値になっていく。
「制度がある」ことではなく「人と向き合う仕組みが機能している」ことが、これから働く人が会社を選ぶ理由になる。その考え方を形にしていく構想です。
- 制度を整える
- 運用を続ける
- 人と組織が育つ
- 企業価値へ
↺ 気づきを、次の改善へ
PRIORITY, NOT FEATURE
仕組みが増えても、優先順位は変わらない。
価値は、機能がどれだけ使われたかではなく、人が人と向き合い、その結果として人と組織がどう変わったかにあります。
機能の数は、価値の証明にはなりません。